2020年7月4日土曜日

決して目を合わせないでください

近頃 リビルドデザインでリフォームしてくださった奥様達からたて続けに

DIYしました、とかDIYしようと思うけれど材料だけ買えますか?という問い合わせがありました。

おそらくコロナによる自粛生活で、何かやりたくなったんでしょうね。

職人さんには絶対かなわないけれど、 それくらいなら楽しんでやってみたら?ということも

ありますし、 昨日 来店されたお客様には 社員一同でやめたほうがいいと反対させていだたき

ました。

最初は、多少 しょんぼりされていたお客様ですが、材料費の値段や手間を考え、 最後には

納得。

そのまま🍩ドーナツとコーヒーを飲みながら雑談をしていたら

「社長さん、 ワニお好きですか?」 と謎の質問。

「はい、僕 クロコ好きですよ。 財布とかベルトとか」 とMさん。

「車にワニのせているんですけれど、よろしければ差し上げます」

そして登場したのが下の写真

見ているだけで(どちらを?)ザワザワしてきます。 タイトル通り、 決して目を合わせたくない

人(Mさん)です。 Mさんはこれを 革細工職人さんに依頼して何か作ってもらうことに。

帰宅されたお客様に、 

「ワニを頂き、ありがとうございました。」とご連絡したら

「ワニも喜んでいます。」と ご返事があり、 爆笑!



組事務所ではありません。


2020年6月11日木曜日

行きついたのは造作家具でした

リビルドデザインの施工例でおなじみの春日井の古民家O様邸。

内装リフォームしてから数年たちますが、 その後も奥様のリフォーム熱は冷めず

ずっと進化し続けていました。

古民家は 収納が少なく、 トクラスのブルーのキッチンを設置したものの、

食器は入りきらず、 カウンターの上には雑多なものがあふれ、 足元にも物が置かれ…

という状態が続き、 奥様はストレスをためていらっしゃたようです。
 
そんな時、 思い出してくださったのが リビルドデザインの事務所にある隙間を利用した

ぴったりサイズの食器棚。 (家具工房あすり製)

たまにお客様から造作家具の見積もり依頼を受けますが、ほとんどの方が金額で

躊躇(ちゅうちょ)されます。 市販の出来合いの家具のほうが断然安いので。

O様もかなり迷われたのですが、

★床から天井まで無駄なく使った高さにできる(もちろん地震で倒れない)

★通路を邪魔しない好みの奥行にできる、しかも引き戸なら通りやすい

★ご夫婦が収納したい物を選び、高さを決め、それにぴったり合った棚にできる

★棚としてだけでなく、カウンターとして物を飾れる

★壁のコンセントをずっと利用したい

★棚を大好きなブルーカラーにできる!

以上をクリアできるのは造作家具しかありえない、と決断されました。

オーダーをいただいてから3週間お待ちいただき、完成したのがこちら。

古民家がさらに北欧インテリアでモダンになりました。







 
家具工房あすり製

2020年6月9日火曜日

こっそり模様替え 

朝 出勤すると、 景色がいつも通りのようでなんだか少し違う。

なんだろうと思いながら事務所内を見回すと、 わかりました。

NOBU君の事務用の椅子がかわってる。

今までは、 社員おそろい色違いのキャスター付きの椅子だったのが いつのまにか

店内奥のカフェコーナーで余っていた小さなグレーの椅子(キャスターなし)に交換。

この春 店内で引っ越しをしたので 多少 事務所が狭くなり、椅子の大きさが気になったのかも

しれません。

しかしだ、NOBU君!

不要になった大きめの事務用椅子を店内に軽く放置するとは何事だ!

放置場所は、 リビルドデザインの通称バーカウンターと呼ばれるきれいなシャンデリアに

照らされるこじゃれたコーナーの前。

行き場(捨て場?)のなくなった気の毒な椅子は、ポツンと置かれていました。

私の次に やってきたMさん。

「あー!こんなところに捨てたな!」と爆笑。

しばらくはその小さな座面に小さなおしりをのせて仕事していたNOBU君ですが、

先日 Mさんの反撃。

放置されていたキャスター付椅子を リフォーム(無駄を省き、こぶりに)し、

また交換。

これを上司による部下への嫌がらせととるかは本人次第。











2020年4月3日金曜日

マンション外装終わりました

リビルドデザイン創業以来ずっと、内装のリフォームをさせていただいてきた

豊田市土橋町にあるマンション。

今回は、マンションの外壁塗装を任せていただきました。

オーナー様は、グリーンがお好きで、お渡ししたカラー見本の何十種類もある

グリーンで迷っていらっしゃいました。

ベースとなるシックな色を選び、アクセントにグリーンを使うという方向がしっかり

決まった後は、どこにグリーンを効かせるか等 サクサク決まっていきました。

大規模な足場をかける機会でもあるので、この時にできる改修工事もすべて

行い、完成したのがこちら


                                      Before
                                      After

2020年3月7日土曜日

お向かいでよかった

リビルドデザインの道をはさんだお向かいにVdrugがあります。

先日、 この近さにドラッグストアがあることが本当に良かったとしみじみ思いました。

このところのトイレットペーパー不足を他人事のように悠長に聞いていたリビルドデザイ

ンの面々。  店頭にないことは見てわかっていたのですが、 ふと店内のトイレの

棚をチェックしたら 残りは3個。

社員に加え、 お客様やアロマセミナーなどで人が集まることもあり、さすがに

3個は危なくない?と急に不安に。 ところが時すでに遅く、 あちこち店を回っても

手に入らない。

入荷のタイミングに店内にいないと、買いそびれるし。 どうしよう…と

私(クララ)があせっていたら、 Mさんが気づいた。

「店の前に トラックの搬入用のスペースを用意しているから、来るよ。

こちらから見ていて、トラックが来たら走っていけばいい!」

リビルド店内のガラス越しにじっとりねっとりVdrugを見つめること数時間。

(これをやっていたのはMさんね、私でなく)

トラックの到着を見逃さず、道路を走って横切り無事ゲット。

もちろん、ギリギリのストック分しか買いません。 まったく困ったご時世です。


2020年3月2日月曜日

10周年イベント無事終了

先週金曜日と土曜日はリビルドデザイン10周年記念イベントを開催しました。


両日とも朝から、この10年の間にリフォームしてくださったお客様が続々と来店。

ご夫婦そろって、 奥様仲間(リビルドリフォーム仲間?)でわいわいにぎやかに

いらっしゃったり、とても華やいだ二日となりました。

来店してくださったお客様には、いつものフェアトレードのコーヒーや紅茶と共に

スイーツも楽しんでいただき、 くじ引きでリビルドマルシェのお買物券が当たると

いう余興も。 皆様、1500円、1000円、500円とそれぞれ引き当てた券を握りしめて

楽しくマルシェグッズを選んでいらっしゃいました。

また、わざわざ足を運んでくださったお礼に選べるギフトも。



こちらもまた、皆様 嬉しそうでした。

「10周年?! 早いねえ。」

「10周年、 おめでとうございます。これからも頑張ってください」

お客様にこんなふうに声をかけて頂けたことが何より嬉しかったです。

世の中がなんとなく、外出を控えるムードの中 ご来店いただいたこと

リビルドデザイン一同 感謝しております。

どうぞ末永くお付き合いくださいませ。

2020年2月14日金曜日

リビルドデザインの甘い一日

近頃は義理チョコは流行っていない気もしますが、とりあえずリビルドの女子

(みなみちゃんとクララ)はMさんとNOBU君にチョコレートを用意しました。

差し上げる大前提として、まずはランチを軽くごちそうしていただくことに。

(すでにこの時点で、女子の方がお得感がある)



選べるランチなのに、なぜか全員「ジャンボ海老フライ御膳ランチ」を選択。

毎年の忘年会の定番が海老フライってのも納得です。

そして、12時半には店に戻ってきたのですが、なぜだか2時にはケーキタイム。




今回はリビルドのパティシェのクララ作ではなかったチョコレートケーキを

ほおばるNOBU君に

「ね、ほんとは私が作った方がおいしくない?」としつこく迫るクララ。

今日は朝から

レーズンサンドと紅茶 → ジャンボ海老フライ御膳ランチ → 

チョコレートケーキと珈琲 → はぁとせんべい→ サーティーワンアイスクリーム

と胃腸がものすごく忙しい一日となりました。

リビルドデザインは胃腸が丈夫じゃないとやってられない。