2021年3月8日月曜日

皆様にご報告があります

この度、クララはめでたく定年退職することになりました。(定年があったかどうかは定かではないが。自分で勝手に定年を決めた。) 昨年末から、クララの後任を探し続け、ようやく2月に面接に来てくれたAさん。 多くの応募者の中から選ばれた理由は 面接の最後に 「私の後の人が、いい人じゃありませんように。」という意欲満々の一言。 これには面接したMさんとクララも爆笑。 明るさと、まれにみる積極さを評価し、採用!となりました。 と、このブログをクララが打っている右後ろで、じっとり読みながら 照れくさそう。 今後は、新人事務員のAさんがこのブログを担当してくれますので乞うご期待。 では早速 軽い自己紹介をお願いします。 この度、後任ブログ担当となりましたAと申します。 社内の楽しい雰囲気を皆様にお伝えできればいいなと思っております。 よろしくお願いいたします。

2020年10月27日火曜日

お客様とスイーツタイム

今日の午後は立て続けに来客があり、 スイーツタイムをみんなで楽しみました。 2時にいらっしゃったのは、長年の顧客であるS様。 メガ大家さんでもあるS様は 来年の大規模リフォームのご相談と、こまごまとした 補修の依頼の話をしながらMさんと焼きプディングを召し上がって帰られました。 S様が帰られたと同時に来店されたのは、IG社のNさん。 手に持っているのは、近所で買ったらしいお菓子数種。 「思い出したんですよ、ずっとお土産は甘い物甘い物と思っていたら、実は リビルドさんはおせんべい好きだっってことを。 キムタク(?)はそれを知っていたんだな~」と開口一番。 キムタクってのは、おそらくかつてリビルドに入り浸っていたWP社のキムテツのことと 思われます。 永遠のライバル?なのかしら。 そして冬に向けたおすすめ商品の話をしながら、リビルドカフェで 紅茶とスイーツセットを満喫していただきました。 コメダ珈琲でシロノワール食べるよりリビルドカフェのほうがいいかも。

2020年10月8日木曜日

朝スイーツ

3時のおやつタイムは、打ち合わせに出かけたりすることもあり、最近は 朝の10時半にこんな感じでお茶しています。 スイーツは基本 クララのお手製。 だから360度のホールで作ったものを、どうカットするかは私の自由。 これはみんなが好きそうだなあとか、苦手かも、とか考えながらカット していくと、たまには80度カットもアリ。 今日は、プリン好きのMさんに60度くらい出して、NOBU君と私は 45度。  朝からコクのあるしっとりなめらかで香ばしいキャラメルソースのたっぷり かかったプリンで リビルドデザインの一日はスタートです。

2020年10月2日金曜日

秋味のスイーツタイム



ブログを自粛していたわけではありません。

しばらくサボってしまいました。

久しぶりにリビルドデザインの「今日のおやつ」をご紹介。  社内で流行っている朝スイーツタイムに

登場したのは、「アップルタルト」

生地にはほうじ茶を練りこみ、 紅玉リンゴはタルトをじゅるじゅるにしないようにセミドライ、

味が単調にならないようにキャラメルソースをからめ、 女子のテンション(リビルドデザインには

女子が少ないが) があがりそうなピンクのリンゴジュレをトッピング。

いつもならお店で買うのとは大違いの60度カットですが、今回は痩せ気味カット。

なぜならMさんもNOBU君も 実はそれほどアップルタルトが好きではなく、

「果物は、そのまま果物として食べたい!」というのがポリシーだそうで、 なんとなくわかります。

今、打ち合わせから帰ってきたNOBU君も食べ終わり、みんな今日一日お仕事頑張れそうです!

 

 

2020年7月4日土曜日

決して目を合わせないでください

近頃 リビルドデザインでリフォームしてくださった奥様達からたて続けに

DIYしました、とかDIYしようと思うけれど材料だけ買えますか?という問い合わせがありました。

おそらくコロナによる自粛生活で、何かやりたくなったんでしょうね。

職人さんには絶対かなわないけれど、 それくらいなら楽しんでやってみたら?ということも

ありますし、 昨日 来店されたお客様には 社員一同でやめたほうがいいと反対させていだたき

ました。

最初は、多少 しょんぼりされていたお客様ですが、材料費の値段や手間を考え、 最後には

納得。

そのまま🍩ドーナツとコーヒーを飲みながら雑談をしていたら

「社長さん、 ワニお好きですか?」 と謎の質問。

「はい、僕 クロコ好きですよ。 財布とかベルトとか」 とMさん。

「車にワニのせているんですけれど、よろしければ差し上げます」

そして登場したのが下の写真

見ているだけで(どちらを?)ザワザワしてきます。 タイトル通り、 決して目を合わせたくない

人(Mさん)です。 Mさんはこれを 革細工職人さんに依頼して何か作ってもらうことに。

帰宅されたお客様に、 

「ワニを頂き、ありがとうございました。」とご連絡したら

「ワニも喜んでいます。」と ご返事があり、 爆笑!



組事務所ではありません。


2020年6月11日木曜日

行きついたのは造作家具でした

リビルドデザインの施工例でおなじみの春日井の古民家O様邸。

内装リフォームしてから数年たちますが、 その後も奥様のリフォーム熱は冷めず

ずっと進化し続けていました。

古民家は 収納が少なく、 トクラスのブルーのキッチンを設置したものの、

食器は入りきらず、 カウンターの上には雑多なものがあふれ、 足元にも物が置かれ…

という状態が続き、 奥様はストレスをためていらっしゃたようです。
 
そんな時、 思い出してくださったのが リビルドデザインの事務所にある隙間を利用した

ぴったりサイズの食器棚。 (家具工房あすり製)

たまにお客様から造作家具の見積もり依頼を受けますが、ほとんどの方が金額で

躊躇(ちゅうちょ)されます。 市販の出来合いの家具のほうが断然安いので。

O様もかなり迷われたのですが、

★床から天井まで無駄なく使った高さにできる(もちろん地震で倒れない)

★通路を邪魔しない好みの奥行にできる、しかも引き戸なら通りやすい

★ご夫婦が収納したい物を選び、高さを決め、それにぴったり合った棚にできる

★棚としてだけでなく、カウンターとして物を飾れる

★壁のコンセントをずっと利用したい

★棚を大好きなブルーカラーにできる!

以上をクリアできるのは造作家具しかありえない、と決断されました。

オーダーをいただいてから3週間お待ちいただき、完成したのがこちら。

古民家がさらに北欧インテリアでモダンになりました。







 
家具工房あすり製

2020年6月9日火曜日

こっそり模様替え 

朝 出勤すると、 景色がいつも通りのようでなんだか少し違う。

なんだろうと思いながら事務所内を見回すと、 わかりました。

NOBU君の事務用の椅子がかわってる。

今までは、 社員おそろい色違いのキャスター付きの椅子だったのが いつのまにか

店内奥のカフェコーナーで余っていた小さなグレーの椅子(キャスターなし)に交換。

この春 店内で引っ越しをしたので 多少 事務所が狭くなり、椅子の大きさが気になったのかも

しれません。

しかしだ、NOBU君!

不要になった大きめの事務用椅子を店内に軽く放置するとは何事だ!

放置場所は、 リビルドデザインの通称バーカウンターと呼ばれるきれいなシャンデリアに

照らされるこじゃれたコーナーの前。

行き場(捨て場?)のなくなった気の毒な椅子は、ポツンと置かれていました。

私の次に やってきたMさん。

「あー!こんなところに捨てたな!」と爆笑。

しばらくはその小さな座面に小さなおしりをのせて仕事していたNOBU君ですが、

先日 Mさんの反撃。

放置されていたキャスター付椅子を リフォーム(無駄を省き、こぶりに)し、

また交換。

これを上司による部下への嫌がらせととるかは本人次第。